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今年はやわらかくなりたいです
メイジキメラのつばさ
[20130716]
先月末に最新刊が出たので買ってきました。



この漫画、絵がきれいなのはもちろんのこと、
出てくる料理の美味しそうさや
登場人物の不器用さや懸命さがとても好きで
レシピ本を時々読んではよだれを垂らしています。



今回の7巻を読んで、主人公のハルのセリフがとても沁みたのでご紹介。

好きだった人に半年前にふられ
その彼女は研究者として外国に行ってしまう。
研究者として自分より明らかにキャリアアップしている彼女と
立ち止まっている自分を比べる主人公。
やがて彼女が帰国、研究発表会に誘われたときに
気まずくないか?休まないの?と共通の知人に聞かれた時に答えたセリフです。

あたりまえは外しちゃだめなんだよ
どうしようもない時ほど
朝起きる 顔を洗う メシを食う 弁当を作る
せめて どうしようもできる
あたりまえだけは 死守するんだ



私はあたりまえをきちんとできているだろうか、と思ったのでした。
体調が悪かったり、体力が落ちていたりしているのを
やらなきゃいけないことや、やりたいことをできないことの
言い訳にしてはいないだろうか。

結局、ハルは発表会に無事に出て
彼女へ労いと祝辞の言葉をがんばってかけました。
そして、彼女から、外国で自分が評価されたのは
主人公のおかげだ、と言われ
(その後嬉しいだけでは終わらないのですがそれは置いておいて)
ほろ酔いで家に帰ったあと、その日のお弁当箱を洗います。

あたりまえをやり遂げて今日を終える
つまりは 明日を迎える準備を整える ということだ



明日からは私も少しずつでもがんばろう。
まずはあたりまえのことをあたりまえに。
[20121107]
9月末で仕事をやめてから1ヶ月ちょい経ちました。
幸運なことにまだ失業保険が残っていたらしく
受給しながら仕事を探しつつ家にいる毎日を送っています。

ずっと家にいると、規則正しい生活を送るのがとても難しい。
決まった時間に起きる、決まった時間に寝る、そんな
働いていたときには守れていたことができていないことに危機感を感じます。

そんな今日、Amazonに注文していた本が届きました。


池田暁子さんの本はとても大好き。
汚部屋の片付け、整理整頓、貯金など
池田さんが苦手なことに取り組んで成功していくさまを
赤裸々に描いたコミックエッセイは
読むたびに私にやる気をくれます。







マジ赤裸々です。
こんなにぶっちゃけちゃっていいのかなと思うほど。

今回購入した本のテーマは「時間整理術」。
今の私にぴったりです。

復職の前にまずは規則正しい生活を取り戻そう。
そして今度こそ自分に合った仕事を見つけよう。




実は、現在求職者支援制度による職業訓練をハローワークに申し込んでいて
来週の火曜日が選考会なのです。
この選考会でうまく合格できたら、フォトショップやイラストレーターなどの操作や
CSSについてを学ぶセミナーに4ヶ月通うことができるそうです。
しかし、締め切りを延ばしても申込者が少ないらしく
もしかしたら開催中止の恐れもあるのだとか。
中止の場合は選考会前に連絡が来るそうなので
今は連絡待ちの状態です。
通いたいなあ。開催してほしいなあ。
[20120815]
おもしろそうな企画に私も思わず参加。
[企画]何度でも読み返したくなる漫画5選 #5manga | こんちくわのぶろぐ



追記。
以前Twitterでも触れていたらしいですね。
自分で呟いておいてすっかり忘れていました。

▼追記の開閉

[20120405]
※批判が書かれています。村上好きはご用心を。

私は高校の頃から村上春樹の作品が好きで
出版された小説は大体目を通している。

個人的好み(主に読みやすさと財布への影響)で
文庫版が出てから手に入れて読むことにしているので
世間を賑わせた1Q84を読むのがずいぶん遅くなってしまったのだが
先日、本屋で偶然文庫版の出版を知り
数年越しに彼の新作に触れることができた。

わくわくして手に取ったのだけれど
混乱でどうしたらいいのか分からない。
4月27日にはBOOK2が、5月29日にはBOOK3が
文庫版で刊行される。

村上作品を途中まで読んで
続きを「読むかどうか」迷ったのは初めてだ。
迷うことすらなく最後まであっという間に読まされた作品もあった。
先が気になるけど読むのがしんどくて何度も何度も中断した作品もあった。
今回はどちらでもない。


物語の先が気になる。とても気になる。
どこに着地するのか気になってたまらない。
でも、それより強い落胆と違和感、そして
話の中から感じるざらっとした悪意に対する嫌悪感でとても気持ちが悪い。
こんなのは初めてだ。

作中に、宗教団体が複数出てきた。
それらは、実際にある複数の宗教団体をイメージさせるのに十分だった。
ネーミングや活動内容の描写の一部からそれらは容易に判断がついた。
引っかかったのは、作中で明らかにその団体に対して
悪意を持たせるような形で表現をしていたこと。
特に思いもなく話を読み進めて行ったときに
その実在の宗教団体に対する読者の印象を左右するレベルだと思った。

私が気になったのは、悪い印象を与える怖れのある情報が
事実ではなくてイメージで書かれているように思えたところ。
ある特定の宗教団体を思わせる描写で読者の中でその団体を特定させてから
微妙に事実とは異なることを書いていたりもした。
もちろん小説はフィクションなのだから、全てを事実に則って書く必要はないし
小説に書かれていることが事実だと信じて読む馬鹿もそんなにはいないと思う。

でもフィクションなのであれば、フィクションで勝負したらどうかと思うのだ。
実在の団体を明らかにモデルにしたと分かるような切り口で
その思想を明らかに攻撃するフィクションは正直気持ちが悪い。

村上春樹はエホバの証人に対して何か思うところでもあるのだろうか。

証人の知人が何人もいるが、作中に出てくるような風変わりな変人でも悪人でもない。
教義は一般には受け入れがたいものかもしれないが
作中で登場人物の唇を借り、明らかに批判をするのはいかがなものかと思う。
カルトって明らかに書いてる。

誰かBOOK2と3について
10分くらいで私にさくっと内容説明してくれないかな。
続きがとても気になるからといって
不快感を抑えたまま読む気になれないんだ。

某作品のように「つまんなかった」と思う作品なら読むのをやめられる。
面白かったからこそ続きを読むのを迷っている。
(「神の子どもたちはみな踊る」の頃からそんなきらいはあった)
ただ、これから先の著作がこういうテイストで行くのなら
私はもう今後村上作品の新作は買わないことに決めた。
[20120104]
昨年Twitterでご縁があってお知り合いになった
kazumotoさんが本を執筆されました。
タイトルは「うつ」とよりそう仕事術
私もさっそく本屋さんに買いに行ったところ、なんと売り切れ。
楽天ブックスに注文して数日、ようやく届いたのでさっそく読みました。

kazumotoさんはサラリーマンとしてバリバリお仕事をされていたのですが
ある日うつ病を患い、二度の休職を余儀なくされました。
今現在は、週に一度通院しながら職場復帰されているそうです。

この本は、kazumotoさんが闘病しながら仕事をされる際に
気をつけていることや工夫されていることをまとめた本です。
kazumotoさんは、執筆されているブログでも、
「うつ病患者の仕事術」という記事を連載されています。
うつを患っている方だけでなく、自身が健康だと思っている方にも
お勧めしたい本でした。

私はうつ病ではありません。
専門のお医者さんにかかったことが無いので多分ですが。
精神的に落ち込んだりするけれど、日々仕事に行けていますし
仕事やだなあ、って思っても普通に過ごせています。

それでも、kazumotoさんが日々職場で戦うために重ねた
42もの工夫は、とても役に立つものだと思ったし
地雷ワードはモノに転嫁してしまう はさっそく明日から使います。
 私のうっかり者部分の責任は私のパソコンが担当してくれるそうです)
ちょっと要領が悪くて仕事がうまく行かない私のような人間にも
十分適用することができる、素晴らしい仕事術が満載されていました。
何より、気分が落ちたときの対処を前もって用意しておく、という考えには
目から鱗が落ちました。
今までは、失敗→落ち込む→がんばって気分転換もしくは不貞寝→何とか浮上 だったけど
明日からの私は違う!

kazumotoさんは、うつ病を患ったことで
自分の脳が信用ならなくなった、と書いておられました。
患ってないけど私も私の脳は全然信用できません。
聞いたこと忘れちゃうし、覚えたことも忘れちゃうし、人の顔と名前覚えるの苦手だし!
だから、大事なことは脳の外で管理する、というGTDという方法をこの本で知り
さっそく試してみることにしました。

kazumotoさんのおかげで、今まで知らなかった仕事術を知ることができました。
今まで知らなかったうつ病の方の苦労を垣間見ることができました。
理解した、とは言えないです。
患った方の大変さは患った方にしか分からないものだと思います。
でも、こういうものなんだ、と
想像することの助けになったように思います。

願わくば、この仕事術を手に戦い続けるkazumotoさんが
少しでも楽に戦い続けられますように。
kazumotoさん、素敵な本をどうもありがとう。

kazumotoさんのブログはこちら。
Find the meaning of my life.

【送料無料】「うつ」とよりそう仕事術

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価格:1,470円(税込、送料別)

[20111104]
先日、目次読んで即買ったこの本


本当に変わるのかな、変わるといいなあ、と
だまされたと思って3週間がんばって早起きをしてみました。

確かに変わりました。
起きる時間を1時間早くしただけだけど
その1時間を朝勉強に充てることができるようになりました。

世の中にはもっと早い時間に毎日起きる人もいる。
毎日早起きしてお弁当や朝ごはんを作る人からしたら
たったこれだけのことかもしれない。でも
早起きが超絶苦手だった私には初めての快挙。
早起きの継続ができているだけでも赤飯を炊きたいくらいです。

また、起きるのしんどい!って思っていても
がんばって3週間続けたことによって
決まった時間になるとそれなりに目が覚めるようになりました。

「人が習慣を作り、習慣が人を作る。」
その通りだとしみじみと感じました。




もしかしてこれ、他の事柄にも応用できるんじゃないの?
そう思って、いろんなことを習慣化中。

・お部屋の15分片付け
・朝の勉強
・夜のCNG読書

片付けはまだまだなんだけど(多分一番苦手な家事)
勉強関連は細々と続いていて
お休みすると何だか悔しいというか勿体無い気分になる。
何かを続けるということは、「続けている」こと自体が
続ける力になるのかもしれない、と思ったのでした。
[20110822]
念願の
文庫版図書館戦争が出たので
毎日図書館戦争ばっかり読んでいます。

読書が落ち着いたら更新します。
今週末に別冊のⅡを買ったら完結。
そしたらまた読むんだ。
[20110111]
もう10巻まで刊行されているまんがに今更触れるのは
遅すぎる感があるんだけど
知ったのが遅かったから仕方ない。
とても気に入ってしまったので今からでも紹介します。

とりのなん子さん著「とりぱん」
岩手県民が読むと「あー分かるわー」と思う地名やエピソードが
そこかしこに詰め込まれているのです(例:T松の池の白鳥)。

東北地方のとある街において、
実家や仕事場の庭に餌台を作り飛来する野鳥を餌付けして
観察する作者の日常を4コマ漫画形式で描くエッセイ漫画。
タイトルは、庭に来る野鳥のエサとしてパンが用いられていることから名付けられた。
(Wikipediaより)



くたっとした中にも愛嬌があるタッチや
日常の描写、そして、各話の最後に1ページ丸々使って描かれる
しんみりとした情景がなんとも切ない。

そういえばこの間知事もTwitterで宣伝しておられました。
いつも思うけれど、我が県の知事のまんがをはじめとしたサブカルに関する知識や
アンテナの鋭さには目を見張るものがあります。我が県の誇りです。

近所にリニューアルオープンした本屋(東北最大級らしい)にも
面出しでずらっと並んでおりましたとりぱん。
…スペースの都合上横向きにずらっとだったけど、勢いは感じた。

とりぱん(1)

とりぱん(1)

価格:620円(税込、送料別)



ちなみにこの本、盛岡市立図書館で借りました。
まんがも貸し出ししてるなんて知らなかった!わあ。
[20110111]
寒さをこらえて連休は読書にいそしみました。
あまりに部屋が寒かったので布団の中で読書。
それでも寒かったので湯たんぽを何度か沸かし直しました。

読み終わったので、感想など。
ネタバレについては、ほんのりという感じなので一応隠します。
ただ、登場人物の名前をほろっと出すだけだけどね。

▼追記の開閉

[20110108]
勉強に本腰を入れようと思って
久々に図書館に行ったら
かねてから気になっていた小説があったので
さっそく借りてきました。

暗黒館の殺人(上)

暗黒館の殺人(上)

価格:1,575円(税込、送料別)


暗黒館の殺人(下)

暗黒館の殺人(下)

価格:1,575円(税込、送料別)



あ、勉強はやったよ?ちゃんとやったよ?
書き写しに力入れすぎて、いささか手が疲れました。

綾辻行人の館シリーズ、読むの数年ぶり。懐かしいな。
個人的には「時計館の殺人」が一番好き。
あとは、館シリーズじゃないかもしれないけど、
霧越邸殺人事件も気に入ってる。

実は今回借りた暗黒館~は
ネット上でのレビューを見たときにあまり反応が芳しくなく
作品自体も今までになく長いということもあって
購入になかなか踏み切れないでいたのです。
こういうとき、図書館って実にいいな。

本当に久々だから、登場人物や過去のエピソードは読みながら思い出す感じ。
意外と覚えてるもんだなあ、って言うか
久しぶりの続編だからなのか、過去作のつながりっぽい描写があちこちに。

上下巻でやたら厚いので、読み終わるまでには時間がかかりそう。
敵は寒い部屋と眠気。
真冬の読書はこれがツライなあ。
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