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今年はやわらかくなりたいです
メイジキメラのつばさ
[20060927]
先日「夏の香り」という韓国ドラマのノベライズ本を読んだ。
以下感想。
ネタバレになるので隠します。
主人公は心臓が生まれつき弱く、心臓移植を受けて元気になった若い女性。
彼女には幼馴染で家族同然に付き合ってきた兄のような存在Aがいて
Aは彼女と結婚するのが当然と思っているから彼女にプロポーズするのだが
彼女はAといることにときめきを感じず、結婚の返事を先延ばしにして
Aと居ることによって得られる安心が幸せと自分に言い聞かせる。

そんなときに偶然出会った男性Bを見るたび(と言うかすれ違うたび)に
自分の心臓がまるで壊れたかのようにばくばく動き混乱する彼女。
Bも彼女に亡くした彼女の面影を何度も見てふたりは恋に落ちる。
そんなときに妹のようにかわいがっているAの妹から
好きな人を紹介するといわれて紹介されたのがBで
目くるめくどろどろの5角関係に。

ぶっちゃけて言ってしまうと、彼女に過去に移植されたのは
Bの亡き彼女の心臓で、
移植によって彼女の性格は以前とがらりと変わり
花の好みや音楽の好み、好きな言葉が心臓の彼女に酷似していき
そっくりさんな彼女にBが恋に落ちる。
彼女は心臓のばくばくをときめきだと思い、背徳感も手伝って
どろどろの恋愛劇を演じるのだけれど
これはないだろと思った。

似てるから好きになったのか、とか
ここが似てる、とかいうのを並べ立てるのはどうかと思う。
誰かに似ていることだけが自分の価値で、しかもその誰かが
もうこの世に居ないのなら、美化された思い出には永遠に勝てない。
そもそも臓器に記憶が残っていて知らない人に反応したりするという考えが
わたしにはナンセンスに感じてならない。
実際にそういう例は数例あるらしいけれど。
(以前読んだ本では殺人者の心臓による殺人衝動云々と書いてあった)
自分の思い通りにならなくて勝手に他所の人にときめく心臓は嫌だわ。

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