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今年はやわらかくなりたいです
メイジキメラのつばさ
[20050614]
先日ROでの知り合い
(というほど超親しいわけじゃないんだけど)の
とあるBSさんが引退したらしい。
その人はblogに
廃人オーダーメイドは死んだのだ
と書いていた。
Varitraさんちの日記にもよく出てくる言葉。
ちょっと深く考えてみようかと思った。
ネットで連載されている頃から大好きだった
市川たくじさんの「いま、会いにゆきます」という作品に
こんなシーンがある。

 無くなった妻がどこにいるのかと聞く幼い息子に
 アーカイブ星にいるんだよと答える主人公。
 その星には今まで無くなった人たちが住んでいて
 まだ生きている人たちがその人のことを覚えている限り
 アーカイブ星に住むことができるんだ、と。
 だから、ママのことを忘れないで欲しい。
 いつか僕がアーカイブ星に行った時に会えるように。

わたしは死後の世界を信じていない
いないけれど、誰かが覚えていてくれる限り
その人は死なないという考えはとても気に入った。
きっとこれは物質的な死存在としての死の違いなのだと思う。
死んでしまっても誰かの意識の中に存在として残る。
だからわたしの中ではそのBSさんはまだ生きている。
武器を作ってもらったこと、言葉をかけてもらったことは今でも
わたしの中に変わらず残っているのだから。

アーカイブ星にはきっと
わたしの初めてのキャラだった槍Vitペコナイトも
魔法が苦手なWizardも
生まれたばかりで消えたアコもいるのだろう。

前に踏み出せるBSさんを羨ましいと思った。
わたしもだらだらと惰性でROのようなものをやってるばかりじゃなく
前に進みたいと思ったけど
困った。前がどっちにあるのかがわからない。

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