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今年はやわらかくなりたいです
メイジキメラのつばさ
[20060303]
今朝は結局3時半に寝て7時半に起きました。

mixiにも書いたんだけど
何かこっちにも書きたくなった。
こういう時一本化してると便利だよね。
mixi日記やめてblogに統一しようかなあ。
長いので隠します。

今に始まった事ではないけど、時々思うことがある。
男に生まれたかった、って。

小さい頃から周りの女の子と話が合わなかった。
彼女たちが好きなおしゃれとか料理とかには
まったくと言っていいほど興味が持てなかった。
話が合わない女の子たちと一緒にいて浮くくらいなら
ゲームや漫画の話をして盛り上がれる
男友達と居る方がずっとずっと楽しかった。
今でもそれは変わらない。

別に性同一性障害ではない(と思っている)から
男の人を普通に好きになることはできる。
幸いにも物好きな人とめぐり合えたことで
実際に結婚もして、それは全然後悔していないんだけど
悲しいかなこれは王道的な「友達止まり」ルートだった。
話も合う気安く付き合える女≠彼女にしたい女
だということに、当時は微塵も気付かなかった。

自分自身が女という入れ物に入っていることを窮屈に感じる。
女であることによる不都合が時々嫌になる。

きれい好きとかおしゃれとか料理上手とか
そういったものとは対極に居る自分。
趣味や好きなものを文字で挙げるとネカマ扱いされる。
努力が足りないのは百も承知だけど
それ以前にそれらの事に興味が沸かない。
男だったら楽だろうなとしみじみと思う。

男女間には性別という名の太い線が引かれ
いくら親しく付き合っていてもその線を越えることはできない。
線を越えずに線を共有することがきっと恋愛なのだとわたしは思う。
でもわたしは越えたいのだ。
恋愛にしないで仲良く付き合いたい友達だっている。
こんな時に女であることが厭わしい。
同じ性別で腹を割って付き合いたい、と何度願ったことか。
これは特定の誰かに思っている訳ではないのだけれど。

別に女であることに自意識過剰になるつもりはないし
そういう事を言いたいんじゃないんだけど
この入れ物に入っていると行けない場所がある。
わたしはそこに足を踏み入れたいのだ。

男アカでROやってたときは楽だったし楽しかった。
性別を偽ることに罪悪感はあったし
口調には常に気を遣う必要があったけれど
周りがみんな気安く付き合ってくれる「軽さ」。
あの軽さは今の入れ物のままでは得がたい。

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