メイジキメラのつばさ

今年は読書の年にしました

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なんちゃってほうじ茶。

けっこう前のことなんだけど、お隣の部屋のおばあちゃんが亡くなったのです。
お悔やみを持っていったときにご遺族の方からお茶葉と羊羹を頂きました。

羊羹はおいしく食べました。

実は我が家では普段はあまりお茶は飲む習慣がなくて
(旦那が煎茶の苦さが苦手で、飲むのが私しかいない)
飲むとしてもティーパックの麦茶かコーン茶、もしくは
缶の烏龍茶やペットボトルのお茶くらいなんだけど
せっかく頂いたし、おばあちゃんのことも思い出して
いつかは飲もう、と思っているうちに
お茶の賞味期限が切れてしまったのです。

捨てるのもなんだしなあ、と思っていたところに
「古くなったお茶葉はほうじ茶にするといい」
という話を読んだので、さっそく作ってみました。

油っ気のないフライパンにお茶葉を広げて
焦げないように混ぜながら火を通して
全体が茶色くなったら出来上がり、という簡単さ。
中くらいの火加減でのんびりかさかさと混ぜているうちに
台所全体がお茶屋さんの香りになり
ほどなくお茶葉も茶色くなりました。

さっと1杯急須に入れて飲んでみました。
これはほうじ茶だ。
かつて会社でお昼に飲んでいたお茶のような味。

旦那にも渡してみたら「あ、飲める」
ほうじ茶は平気だと前から聞いていたのですが
家で作ったなんちゃってほうじ茶も大丈夫だったようで安心しました。

ただ、葉っぱが細かいせいか、急須やカップの底に
細かい細かい黒いお茶ガラが溜まってしまって
洗うのがやや面倒なので
次に作るときからは100均のお茶パック(けっこう目が細かい)を使いました。

お茶パックにお茶葉をスプーン5杯くらい入れて閉じ
やかんで沸かしたお湯の火を止めてからパックを入れ、3分くらい放置。
パックはそのままポイ。
これだと細かいお茶ガラも出ず、捨てるのも洗うのも楽です。
出来上がったほうじ茶は魔法瓶に入れて寒いときに飲んでいます。

コーヒー気分じゃないときにあったかいお茶が飲めるの、いいなあ。
おばあちゃん、ありがとう。

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