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韓国語強化期間。

昨年の11月半ば頃から思い立って
手元にあるNHKまいにちハングル講座の録音を全部聴いてみよう祭り
勝手に開催中なのです。

約3年分の音声データを暇があれば耳に入れる毎日を約2ヶ月送ってきて
少しずつ耳が韓国語に慣れてきた気がします
3年分と言っても、再放送もあったから3年分よりは少ないし
テキストを買ってない期間のものもあります。

正直市販の参考書ってなかなか高価なので
月々380円のテキストはとてもいいと思うし
毎日決まった時間にラジオで聴講できるのも嬉しいです。
ラジオがなくても公式サイトでストリーミング配信もしているので
1週間前までであれば何度も繰り返し聴くこともできます。

備忘録も兼ねて、今日までに聴いた講座のレビューなどを軽く書いてみることにしました。





話そう!美しいハングル(2009年4月~9月)入門編 全120回
担当の張銀英先生はNHK国際放送局のアナウンサー。
ゲストの男性も韓国KBSの現役アナウンサーの方を2ヶ月交代で3人。
週に5回放送、全120回みっちり発音に重点を置いた講座。
私がNHKのラジオで初めて触れた韓国語の講座でした。
この講座の内容をばっちり理解できたなら、入門はばっちりなのでは、と思うくらい
内容の濃い講座だったように思います。
当時は録音をしていなかったため、放送内容をやや端折ったCD版の音源しか持っていないのがとても残念。
できれば再放送してほしい講座です。





兼若博士のハングル・エクササイズ(2010年4月~9月)入門編 全72回
担当の兼若逸之先生はとてもひょうきんな方でした。
発音や文法を楽しく学ぶために、毎回歌を作って歌ってくれました。
講座のテーマ曲となっている「カチコロヨ」の歌(これも先生自作)には
すべての基本母音字子音字の発音が含まれていて
口ずさんでいるうちに発音が身につくというスグレモノ。
歌もおすすめなのですが、漢字語と発音の対応について
かなり多くの時間を割いてくれたのが助かりました。
なお、アシスタントの徐銀河(ソ・ウナ)さんは実は私の従姉だったりします。
ラジオで彼女の名前と声が流れてきたときはマジびっくりしました。
入門編だからだとは思うのですが、テキストにルビが振ってあったのが残念。





まるごと覚えていきいきハングル!(2010年10月~2011年3月)入門編 全72回
担当の長谷川由紀子先生の韓国に関するうんちくが印象に残りました。
(本当に「今日のうんちく」というコーナーがあります)
また、毎日の会話部分は、登場人物が固定で、続けて聞くと話がつながっていることも
楽しかったポイント。
この講座はオープニング音楽がKARAの「Good Day」という曲で
KARAもこの曲も好きだったのでこれも嬉しかったです。
今でもこの曲を聴くとこの講座のことを思い出します。
アシスタントのオ・ソンヨンさんの発音がちょっと気になったんだけど
(具体的には「mニダ」を「nミダ」と発音するところ。
 ハmニダがハnミダと聞こえます。
 こう話す人は時々いて、どちらが正しいか私は分からないのですが
 前者のほうがしっくり来る気がして、後者だと違和感を覚えます)
声はとてもかわいかったなあ。





おいしく身につく!ハングル学習ナビ(2011年4月~9月)入門編 全72回
担当の木内明先生のキャラは忘れられません。
毎回エンディングでアシスタントのソ・ウナさんにちょっかいを出す様子が
とても楽しかった!
簡単な韓国語で自然に会話をするので聞き取りの訓練にもなりました。
飄々とかわすソ・ウナさんも何とも言えず。実物はもう少し優しいんですよ?
3回に1回訪れる八田靖史さんの韓味礼賛コーナーは、毎回おいしい食べ物を紹介してくれて
聞いているとおなかがすいてきて困りました。
会話部分は日本人の主人公アヤのサクセスストーリーで、
アヤが旅先でおいしいものを食べたりかっこいい男性に告白されたりという
まるでドラマのような内容でした。出来すぎの感があるほどです。
テキスト持ってなくて耳だけで聞いていたのですが、意外と聞き取れて満足。





つながる!はまる!ハングルのツボ(2011年10月~2012年3月)入門編 全72回
担当の塩田今日子先生の分かりやすい解説、特に母音についての説明が印象に残りました。
実はこの講座を聞くまで、合成母音がよく分からなくて
合成母音に遭遇したら全部「ウェ」と読んでいたのですが(もちろん間違いです)
この講座のおかげでちゃんと読めるようになりました。
そしてこの講座のオープニング、エンディングは大好きな歌手のHerminさんの曲で
毎日この曲のために講座を聴いていたような気すらしてきます。
会話部分もストーリー仕立てになっていてとても楽しかった。
韓国に仕事に来ている日本人の正と、正に会ったことによって
自分の夢をがんばって追いかけることを決めた韓国人女性ミアの話でした。
この会話部分で、正と、ミアの親友ホ・スリの2役を演じている
俳優の金景太さんのお声がそれは好きで好きでどうしようというほどです。





人生を変える!ウェルビンハングル(2012年4月~6月)入門編 全60回
担当の阪堂千津子先生は、かわいい声もさることながら
おもしろいキャラクターと茶目っ気たっぷりの早覚えがすごい!
また、アシスタントの金景太さんのツッコミも素敵だったし
会話部分には大ファンのアナウンサー八木早希さんも出演されているしで
駆け抜けるように聴講して楽しくて楽しくてあっという間に終わってしまった感じでした。
会話部分のストーリーは、モデルを目指すかおる(八木さん)が
韓国で過ごす紆余曲折と、周りの人との興味深い関係、と
続きが気になり、最後の回まで展開が読めないのも魅力的でした。
この講座もテキスト持ってなくて耳だけで聞いていたのですが、
最後の方の聞き取りがちょっと難しかったので、これはあとでもう一度聞こうかと思います。





楽しむハングル(2012年7月~9月)入門編 全60回
未聴講。聴講が終わったら追記します。





ニューウエーブ文学で感じるハングルの世界(2010年10月~2011年3月)応用編 全48回
韓国の小説の朗読をしながら文法を覚えたりハングルの世界に触れる、というこの講座。
朗読をしているのは大好きな金景太さん。
テキストとして使われている小説「楽器たちの図書館」も内容がとてもおもしろくて
応用編だけどこの講座はちゃんと聴きたい、そう思ってテキストも買ったのですが
担当の波田野節子先生が解説をするときのハングルの発音がそれはそれはカタカナで
とても聞くに堪えなくて聴講を何度も断念し、未だに完走していません。
内容も朗読も魅力的なだけに残念。





わかる使える!ドラマチック・ハングル(2010年4月~9月)応用編 全48回
初めて聴講した応用編の講座でした。
会話が48回続きのストーリーで、内容もタイトルどおりドラマのようで
毎回楽しめました。
韓国系企業に勤めるひかるが、それまで韓流に興味がなかったんだけど、
ある日目にした韓流スターイ・テウォンをきっかけに韓国語を学び
昔分かれた幼馴染と再会を目指す、というストーリーで
韓流ドラマらしく三角関係っぽい要素や押しの強い女性なども登場。
会話部分ではかちっとした文法よりもいきいきとした自然な表現も学べます。
担当の阪堂千津子先生はやはりおもしろい方でした。





センスアップ!ナチュラル表現(2011年10月~2012年3月)応用編
未聴講。聴講が終わったら追記します。





通訳式トレーニングでステップアップ!(2011年4月~9月)応用編
未聴講。聴講が終わったら追記します。





検定試験で弱点克服(2012年10月~12月)応用編
未聴講。聴講が終わったら追記します。





韓国女性作家がえがく家族の肖像(2013年1月~3月)応用編
未聴講。聴講が終わったら追記します。

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