メイジキメラのつばさ

今年は読書の年にしました

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鶯宿温泉 小枝旅館に行ってきました。

昨日は旦那が休みだったので
ドライブ気分でちょっと鶯宿まで足を伸ばして
前々から気になっていた小枝旅館に行ってきました。

入口に「源泉かけ流し」「大人300円」「駐車場あります」と書いてあって
前を通るたびに気になっていたんだけど
※ここら辺の温泉地では300円は破格
冬期は旦那の両親からもらった温泉手形を使える温泉に行っていたので
行く機会がなかったのです。

結論。
とても素敵なお風呂でした。

入口でおばあちゃんがお出迎えをしてくれました。
靴が数足並んでいたので混んでるのかなと思ったんだけど
「今ちょうど家族風呂空いてるよ、入るっか?」と聞かれたので
「家族風呂?」と聞いたら
「1時間とか長々じゃなければいいよー」とのことなので
「あ、はいお願いします」とお返事したら
2人で「殿方用」に通されました。
え、私殿方じゃないんだけど、って言うかいいの?
とか思いながら殿方用へイン。

その後入口に「家族で使っています」という手書きの札を
おばあちゃんが貼っていきました。

「ねえねえ、この間他の殿方来たらどうするのかな」
「今家族で入ってるからちょっと待っててけで って
 待ってもらうんじゃないの?」

お湯はちょっと熱めだけど、無理に薄めなくても入れるくらい。
上がった後もしばらくはぽっかぽかでした。
「家族風呂だよー」
「家族風呂だねー」と
ふたりでのんびりお話しながらお風呂。

近辺の鶯宿温泉や繋温泉で家族風呂を借りるには
それだけで数千円かかるので
温泉で家族風呂はちょっとした夢だったのです。

いい感じに温まって上がったら
おばあちゃんが
「コーヒー飲んでってー」とロビーに案内してくれました。
入口ロビーにはインスタントコーヒーの粉とポットと
砂糖とミルクがスタンバイしてあって
ここでのんびりコーヒーを飲んでひと心地。

その間奥から民謡の声が聞こえてきました。
どうやら入口の靴は民謡教室の生徒さんたちのものらしいです。

「よかったらまた来てけでー」とおばあちゃん。
「はい、また来ます」とお返事して
入口のパンフレットと手作り名刺をもらって帰りました。

素敵なお風呂見つけてご機嫌。
また今度ゆっくり行きたいなあ。

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