メイジキメラのつばさ

今年は読書の年にしました

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恋愛寫眞―もうひとつの物語

市川拓司の「恋愛寫眞―もうひとつの物語」を読んだ。
終末への伏線には気づいていたけれど
認めたくなくて読み進めていったら
最後の方で鼻水と涙の海に溺れそうになった。

宮あおいと玉木宏主演で映画化されていたらしい。
これはあとでDVD借りて見よう絶対見よう。

コメント

市川ファンです 

市川さんの作品、なんとなく先が見えちゃうんだけど、
作者の溢れる程の優しい眼差しが作品のあちこちから伝わって、
こちらも優しくなりたいって思えるし、
生きてること、人を好きになれることに素直に感謝したくなりますね。

俺も読み直すかな。
  • ざりがに先生 
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  • 2010年06月20日 14時28分 
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NoTitle 

>先輩
市川さんの作品は、人のありったけの優しさでできている気がします。
確かに読後は人に優しくしたくなりますね。
…読後だけでなくずっとそうありたいのですが。
今日もまた読み返しました。

ずっとこのテイストのまま刊行されることを願ってやまないのです。

市川さんつながりで、先日Twitterに投稿した内容をぺたり。

=============

昔、市川拓司氏がまだデビューする前、氏がネット小説を発表するサイトをとあるきっかけで知って、ブックマークしてずっと読んでいた。その当時は読者さんもあまり多くなくて、BBSには市川氏自らレスも返してくれたし、更新状況のメルマガも届くというアットホームさがとても好きだった。

当時連載されていた小説が書籍化したときに、市川氏はとても喜んでいた。「ネット環境がない友達に印刷して読ませたら感動していました」って読者さんもいたくらいだったから、紙媒体で誰もが読める形になるのはうれしいことだったのだと思う。ただ、それに伴って、サイトでの連載が終了した。

本屋さんに行って本を買えばその小説は読めるけど、ネットで無料で読みたい人にとってはあまり良く映らなかったかもしれない、って、さっきの @denpawさんのツイートで思った。でも、作品はまず作者さんの物だから、作者さんが多くの人に読んでほしいという気持ちはファンとして大切にしたい。

その当時から考えると、市川氏、すごい有名になったなあ。昔から知ってました!って言うのが何だか誇らしく思えるくらいにたくさんの人が市川氏の本を読んでる。でも、あの当時と変わらない誠実な文章、今も変わらず好き。

で、今思い出して市川氏のサイトに数年ぶりに訪れたら、今もBBSでの交流は続いていて、何だか心が温かくなった。 http://ht.ly/20aOi

=============
  • 真波 
  • URL 
  • 2010年06月20日 18時43分 
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