Login

嵐が丘。

注文していたCDが6月24日にファミマに届いた。
アリプロ好きになったときには既に絶版になっていて
オークションで数万円の値がつくアルバムだったから
今回の再販はとてもうれしい。



そのCDの中に嵐が丘、という曲が入っていた。
この曲は他のアルバムにも入っていて、けっこう好き。
どうやら、エミリ・ブロンテの同名小説をモチーフにしたものだ、と知り
あらすじしか知らない嵐が丘を読んでみよう、と思い
文庫本がいっぱいあるブックオフに行ってみた。

お目当ての小説は¥100コーナーに並んでいた。
それはいい、いいんだけど

どうして下巻だけ2冊あるかな。
上巻どうしたよ。


しかも棚の並びが分かりづらくて、ちょっと探しちゃったよ。
エミリ・ブロンテさんの本が「ブ」の棚にあるなんて思いもせずに
「エ」のところを探した探した。

でもよく考えたら、赤川次郎は「ア」の棚に並ぶよね。
日本風に言うと、ブロンテ・エミリさんなんだ、多分。
でもなんだか釈然としない。

結局、下巻だけ買っても仕方ないから、そのまま帰ってきた。
裏をチラッと見たら「ヒースクリフの復讐が始まる」とか書いてあったんだけど
復讐に至る経緯(上巻に書いていると思われる)を知らずに
いきなり復讐を読んでもなあ。ただの逆恨みにしか見えないような。

ただ何となく読みたい、そんな本は古本でさくっと読みたい派。
本屋さんで定価で売っていると分かってはいても
ブックオフを探してしまう、そんな私は貧乏人。

他の古本屋さんも探してみよう。ついでにジョジョも。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://sakuramotch.blog11.fc2.com/tb.php/1318-b4786ced
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)