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極細付箋。

吉本ばななのキッチン、読み進めています。

セリアで見かけて超気になっていた付箋をゲットしました。
早速コピーしてノートに貼った韓国語版キッチンの分からない単語にぺたり。
この単語は【台所】という意味。
この小説で台所が分からないのはどうなのか。

ふせん1

のりが付箋の半分あたりまでついています。
意外と粘着力が強い。

この付箋、フィルムでできているから下が透けるのがすばらしい。
しかも鉛筆で上に字を書くことができるから
書き込みをしたくない本やテキストにマーカー代わりに貼ることもできてとても便利。
ただ、鉛筆で書いた文字を消すと、上手に消えないでフィルムが剥がれちゃうので
そこは書くときにちょっと注意しなきゃ。

ふせん2

右側に貼ってあるのが普通サイズ小の付箋。
「ここまで読んだよ!」の印に貼ってあるのだけど
比べてみると極細なのがよく分かります。

5色もあるけど使い分けは今のところ思いつかないなー。
とりあえず、日本語版と韓国語版を1文ずつ交互に読みながら
分からない単語にぺたんぺたん貼っていく感じ。
…分からない単語だらけだった。

名詞・動詞・形容詞…みたいな感じで色を分けるのも考えたんだけど
あまり面倒になると私絶対に飽きるという確信があったので
上から順番に使っていくことにしました。

思ったより消費が激しいので
ある程度貼ったら辞書引いて
分かるようになった単語部分は外すことにしよう。

外した付箋を再利用するか
それとも、付箋の上に単語と意味を書いてプチ単語帳にするかは考え中。

この付箋の使い方、私よりももっともっと詳しく解説している方がいらっしゃいました。
うさぎメモ@多言語に夢中|無敵の学習ツール:わが愛しの極細付箋紙

これ系の文房具って見ているだけで楽しい。
100均の文房具コーナーに行ってぼーっと見ているだけで
何だかお勉強する気分になります。気分だけね。


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