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怒涛の読書月間。

仕事が決まるまでの1ヶ月、
自分にしてはたくさん本を読みました。
1、2日に1冊ペース。

というのは、そこそこ近所の活動センターに
市立図書館の分室があることを思い出したから。
体力作りも兼ねて、散歩がてら分室に通い
あとは、ハロワ帰りに県立図書館からも寄って
好きな作家の本をいっぱい借りました。




セリアで買った368ページノートに
借りた日と返す日と、簡単な読書記録を残すのも
読書を続ける楽しみになりました。

借りているのは吉本ばななと有栖川有栖。
著作リストを作ってプリントアウトして
これ借りた、次はどれにしよう、と考えるのも楽しい。
昔読んだ本をうっかり借りちゃうことも数度あったけど
読む私の時が流れていて、感想もその時と違っていたりするので
割り切って、昔読んだ本も読み返すことにしました。

市立図書館分室は、市立図書館へのリクエストも受け付けていて
この間もすぐに取り寄せてくれました。
借りに行ったときにリクエストを書いて渡しておくと
返しに行ったときに「届いてますよー」と声をかけてくれるシステム。



もうすぐ分室にある
吉本ばななと有栖川有栖を読み終わってしまうので
市立図書館からのリクエストで取り寄せをしながら
今度は赤川次郎も読み返してみようかなと思っています。

赤川次郎の著作は480冊以上。
今からわくわく。
棚の端から順番に借りるのも楽しそう。


お仕事決まりました。




1ヶ月間の就活の末、パートのお仕事が決まりました。
先月末から新しい職場で働いています。
今までとちがう職種、ちがう時間帯、新しい人間関係と
覚えることがたくさんあるけれど、みんなやさしくて
毎日仕事に行くのが楽しいです。

実は、ここの職場を受ける前に
学生時代にアルバイトしていたお店の
パート面接を受けたのです。

だいすきなお店でした。
はじめてアルバイトしたそのお店で
接客の心構えから包丁の使い方まで
本当にたくさんのことを教わりました。
今の私の大部分を作る要素になっている気がします。
その頃の思い出は、今の私の心をあたため
当時、おばさんになったらまたここで働きたい
そう思っていたことも思い出しました。

結果から言うと、不採用でした。
すごく真っ暗な気分になりました。
大好きだったお店でまた働きたい
そう思っていたのに
私はこのお店ではもう働けないんだなあ、って。

お店はきれいにリニューアルしていたし、
メニューも働いている人も
私が知っているものではなくなっていて
それも、ちょっと私の気持ちを沈ませました。

しかし、そんなかんじでいつまでも
暗くなっていても仕方ないので
なんとか気分を切り替え、就活を再開して、
今の職場を受けました。

対応してくれた店長がとても礼儀正しく
優しい感じだったことに好感を持ちました。
お茶を出してくれた、ホール担当の女性の方もすてきでした。
従業員を人としてちゃんと育てよう的な
本社の社風やシステムもとても心に響き
ここで働きたい、そう思って
連絡の電話を待ちました。

結果、採用していただき、
そのお店で働くことができることになりました。

今はまだ覚えることがたくさんで
とろい私には、周りの人の動きが
早回しのように見えるし
何をすればいいのかわからないことだらけだけれど
自分で考えて動けるようになって
戦力になれればいいなあ。