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【韓国語勉強】 #uminohi2014 が終わりました。

こちらの記事で書いた
海の日企画の期間が終わりました。
メイジキメラのつばさ - 【韓国語勉強】 #uminohi2014 に参加しています。
参加された皆さん、お疲れ様でした。



私の活動状況はと言いますと
期間中にテキスト7章中6章まで終わって
7章のさわりに手を付けたあたりまで進んだ、という結果に終わりました。
用意したテキスト書き写しノート5冊はこの時点で4冊目の終わりくらい。
多分5冊目の中頃あたりで終わるかと思われます。
ノート間に合いそう、よかった。

ちょっといろいろとバタバタしていたり
計画の見積が甘かったり
仕事が忙しかったことでくたびれちゃったり
些細なことで韓国語学習モチベが下がっちゃったり
夏バテでぐったりしていたりして
予定していたよりは進めることができなかったんだけど
企画に参加させてもらっていなければきっと
もっと早くに諦めてしまっただろうと思います。

テキストは終わらなかったけれど
学習内容は求めていたものにとても近かった気がします。
文法的な話になるのですが
間接引用の表現とハンダ体をここまで徹底して勉強したのは初めてでした。
今回身につけたこれらの知識は
今後の読書に絶対に役立つはず。
小説にはこの表現方法がたくさんたくさん出てくるのです。

タイムラインに流れる参加者さんたちの活動報告を見て
もっとがんばろう、と思いながら過ぎた3ヶ月間でした。
参加された皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。

海の日は終わっちゃったけど
テキスト終わるまでは自主勉強を続行しようと思います。

ネットやテレビで触れる韓国についての情報には
正直げんなりしたり怒ったりがっかりしたりすることも多いけれど
私は「韓国語の勉強」は好きなんだ、と再確認しました。


【感想】プリンセスオーダー〜絶対遵守の姫君〜

ネットのお友達が先日、本を出版しました。



話には聞いていたけれど、
実際に本屋さんに本が並ぶのを見た時には
何だか感動してしまったのでした。

先ほど読み終わり、爽やかな読後感で感想を書いています。
ネタバレにならないように書くのってむずかしい…。

姫カワイイ。
表紙のキャッチ「これは命令よ!」から
勝手にワガママで高飛車なお姫様を想像していたんだけど
この本の姫はそういうんじゃなくって
何だろう、うまく言えないんだけど、とてもカワイイ。
特に物を食べている時が。
もし次回作が出るのなら(熱望中)あのカワイイイラストで
お食事の場面も見たいなあ、なんてね。
主人公が妹のように接するのもすごくほわっと良くて
ああ、この二人は家族なんだなあと思ったのでした。

委員長の異能力、超便利。
主人公が通う学院の生徒は何かしらの異能力を持っている。
委員長の異能力は「温度を操ること」。
これがとても便利で羨ましくて。
私も出先でペットボトル凍らせたり
つけ麺のスープが冷めたら温めなおしたりしたいなあ。
そして委員長とてもカワイイ。しかもいい人。
お友達になりたいタイプ。
って言うか!クラスのお友達みんな楽しそうで優しくて
私もあのクラスに混じりたい。
あのテンションの中で暮らしたいなあ。

作中に出てきた「鈴魚(りんぎょ)」っていう言葉の美しさに感動。
これから金魚を見る目が変わる気がします。


一度読み終わってから読み返すと
姫が周りの人たちと接してだんだん変わっていく様子が
改めて分かってきてとても暖かかったのでした。
私、このお話、とても好きです。
読んだあとも頭の中で主人公たちがお話してるみたい、楽しい。

先程も書きましたが続編を熱望しています。
作者さんはネットのお友達なんだけど
改めて、作家:小林健太郎さんの大ファンになってしまいました。



あれ。
文庫に挟まっていたペーパーの新刊案内にも
この本の紹介があったんだけど
姫のお名前が違う…?これは重箱の隅かな?


きゅうり大好き!




将来は河童になりたい真波ですこんばんは。
毎日きゅうりをボリボリとかじっています。




最近の我が家のブームはわさび冷麺。
県内のお店で食べて以来の大好物です。

家でも食べています。
地元小山製麺の盛岡冷麺(乾麺)の
添付の辛味の代わりにチューブのわさびを入れて食べるのが
それはそれはウマイのです。

↓楽天ショップの商品紹介ページに飛びます


他の市販の冷麺だとスープ自体がもう辛いんだけど
この小山製麺の冷麺は牛骨スープなのかな、辛くないので
わさびを入れるというアレンジが可能なのです。

夏にさっぱりしたわさび冷麺。
おすすめです。

小山製麺といえば、最近ローカルでCMが流れているのですが
ボウリングで言うところの2番ピンに当たる位置のおばさん(多分従業員の方)の
ダンスがキレキレですばらしいのです。


小山製麺のサイトはこちら。
小山製麺
真波は小山製麺を応援しています。