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内線8番でフロントに聞いてみたら?

旦那の両親から市内の温泉の宿泊券をもらったので
昨日から一泊二日で泊まりに行ってきました。

今回おじゃましたのはこちらのホテルです。

盛岡 つなぎ温泉 愛真館 公式ホームページ
市内のつなぎ温泉です



なんか超長くなってきたので続きは追記から。


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【韓国語勉強】 #uminohi2014 に参加しています。

Marieさんの海の日企画に参加しています。
Marieさん、いつも企画ありがとうございます!




私のテキストは以前記事に書いた
日記を書いて身につける韓国語 にしました。

メイジキメラのつばさ:キティちゃんのノート。
意外と厚い



書き写し、毎日継続はできてないんだけど
できるときにやる感じで、ノートも2冊めがそろそろ終わるところまできました。
用意してあるノートは全部で5冊。間に合うかなー?




このテキスト、【日記を書く】がテーマなだけあって
【過去形】と【ハンダ体(だ、である)】【伝聞】に特化しています。
ルビも振ってないし、基本的な文法が分かることを前提に書いてあるので
多分中級者以上向けなのだと思います。
でも、文法を全然説明していないわけでもなく
むしろ、品詞ごとにまとめてくれているので、覚え直しにも便利な感じ。
特に、ハンダ体は、今まで数年勉強してきて
ここまでがっつり説明してくれる書籍を初めて見ました。

そして、日記に使えそうな単語をテーマ別に特集したページが
かなりたくさん出てきます。
【職業】【身の回りにあるもの】【学校での動作】などテーマは様々。
「代返する」「授業をさぼる」なんて、大人になった今、日記に書く機会は多分ないけど
インパクトはばっちりだし、結構楽しい。

この単語ページ、あとで読み返せるようにしたら便利かなあと思って
書き写しノートにインデックスを付けてみました。
形から入るタイプなので、こういう目に見えるものは大好き。
インデックスでいきなりモチベーションがうなぎのぼりです。
DCIM0209.jpg

テキストは今半分くらい。海の日まではあと2ヶ月だから悪くないペース。
インデックスはこれから書き写すページの分まで用意したので
(あと30テーマくらいあります)
途中でやめるなんて悔しいことはできなそうです。

Twitterのタイムラインで #uminohi2014 のハッシュタグを付けて呟く
お勉強仲間の人たちの呟きを読んでいると、私もがんばろうと思うのです。
あと2ヶ月!


【シアトFFCC】スタートボタン、超便利!

その昔、バイキングに行った時にロールケーキのてっぺんに乗っていたいちごだけ
旦那に食べられて激怒した真波ですこんばんは。
店を出てから半べそで怒りました。
他の人が大事にとっておいたいちごは食べちゃだめだと思うのです。
一人っ子のせいか、食事時にバトルが発生するなんて思いもしなかったのです。
バイキングだから食べ放題?もう一個食えばいいじゃん?
そんなの関係ないもん><
Bnk44VSIIAEr-lg.jpg

毎日楽しく遊んでいるシアトリズムFFカーテンコール
ついに私のセーブデータでもカインのプロフィカを作ることができました。わあい。

そういえば。
このゲーム、知ってるとちょっと便利な小技的なものがあるのです。
その他、プレイしていて気づいたことなども。

・曲の途中でSTARTボタンを押すと、曲の最初からやり直しをするかどうか聞かれる

ネット対戦中やイベントのボスバトル中はできないんですが
普通のミュージックセレクトやクエストモードの時には
曲の途中でSTARTボタンを押すと、曲の最初からやり直しをするかどうか聞かれます。
「コンボ切れたー!」とか「あああさっきまでCRITICALだったのにGREATが><」とか
そんな場合に最初から始めることができるわけです。
これってかなりズルイのでは、と思うのですが
私は結構やっちゃうかな。
アーケードのゲームだと、失敗したらまた次のプレイで挽回って感じになるけど
お家のプレイだとこういうことができるのが便利。
記録を詰めるのが好きな方はご存知の情報かと思います。
もっとも、プレイし直したからと言って、すぐうまく行くとは限らず
実際には集中力が切れちゃったりして初回プレイのほうが上手だったー!ってこともあります。
ただ、やり直し前に自動で使っちゃったアイテムは多分使ったままになる気がします。
貴重なアイテムを装備している時には、ご利用は計画的に。


・フィールドの背景超きれい

ストーリーに関係あるような背景のところをてくてくと歩きます。
FF1のマトーヤの洞窟でほうきが踊ってたりとか(とくれせんたぼーび!)
FF3であれば空中に浮遊大陸があったりとか
FF6であれば砂漠の向こうにお城があったりして、あれはフィガロ城かなーとか
プレイしたことのあるシリーズなら、そんなふうに思いを馳せながらプレイするのも楽しい。
そしてその背景自体がとてもとても美しいのです。
楽曲プレイ中にはスクリーンショットを撮れる機能がないので
残念ながら写真を用意することができなかったのですが
本当にきれいなのです。


・矢印トリガー苦手の方に朗報

むずかしい難易度になると
○○→○○←○○↑
みたいな譜面も出てきます。○は普通にタッチする操作なので
とんとん右とんとん左とんとん上 みたいな感じですね。
これが高速で流れてくるとわけわかんなくなっちゃったりするんですが
タッチペンプレイヤーの場合は
→→→←←←↑↑↑
ってスライドさせてもOKなのです。
つまり、タッチペンではスライド操作は
矢印トリガーの時には方向付きのスライドと認識され
タッチのときにスライドしてもタッチと認識されるということです。

ボタンでプレイしている場合は残念ながら
矢印トリガーとタッチの操作ボタンが違うので
この小技は使えないのですが
もしタッチペンでプレイしている場合は、いざという時に意外と使えるかと思います。
この操作テクニックについては前作から発見されていたのですが
今回、タッチペンだけではなくボタンでも操作できるようになったので
新たな楽ちん操作もそのうち発見されるかもしれませんね。

そんな感じで毎日楽しくプレイしています。
最近少しずつ街なかでもすれ違うようになってきました。2人くらい?
もっと流行してほしいなー。


【自分用覚書】髪を切ってきました【次は7月】

前回髪の毛を切りに行った時に
「次はGW明けくらいにね」ってことだったので
昨日早速切りに行ってきました。

行きつけの美容院には猫が2匹いるのですが
髪を洗ってもらって、ドライヤーで乾かしてもらっている間に
雄猫の方がおもむろに私の足の上に乗ってきました。
猫がいる環境にいたことがないので
多分猫を触るのも足に乗られるのも生まれて初めて。
うわあ、柔らかくてあったかいなあ。

私「え、猫ってドライヤーの音とか平気なんですか?」
美容師さん「あー、慣れ。こんなことしても平気だよ」と
ぶわーーっとドライヤーを猫に向ける美容師さん。
猫、微動だにしない。
美「そもそも猫がこんなに鏡がたくさんある部屋にいること自体が慣れで」
そういうもんなのか…慣れってすごい。
猫「うにゃーー」
私「んー、こんにちはー?」
美「あー、これは『撫でてくれー』って催促してるんだけどほっといていいよ。
 (猫に)あとで、あとでねー」

しばらくして、猫も私の足の上に飽きたのか、床の上に降りて
どっかに行ってしまいました。
その後、髪が乾いたあと切ってもらうまでおとなしく待機していたようです。

で、カットが終わって、お会計をするときになって
もう1匹の猫(こちらは雌猫)が
お客さん待ち席の上でずーっとお昼寝をしていたことが判明。
美「あなたはそろそろ起きなさーい」
猫「…」
雄雌によってなのか、それとも各自の性格なのか、全然違うなあ。

私「次はいつごろ来ればいいですか?」
美「そうだねー、7月くらいかな。
 その頃多分髪の毛がちょっと引っかかるようになると思う。
 それは傷んでるってことじゃなくて、今日切ったところの伸び方が
 ちょっとイレギュラーになってるだけだから
 そのタイミングではさみを入れよう」
私「あ、はい分かりました、それじゃ、また7月におねがいします」
美「はーい」

ぱっと見は長さとかほとんど変わってないんだけど
頭がすごく軽くなったような気がします。
たまに行く美容院、いいなあ。


【化学物質過敏症についてのマンガ】かびんのつま1巻を買いました。

ビッグコミックスペリオールで連載されている
「かびんのつま」というマンガがあります。
これは、作者のあきやまひできさんの奥さんのかおりさんに
実際に降りかかった様々な【過敏症】についての
実録マンガです。

先日1巻が発売されたので買ってきました。

ネタバレ要素を含むので、あらすじと感想については
追記からご覧ください。




私がこのマンガを読んで最初に思ったのは
無関心と無理解の悲しさでした。
健康であることは喜ばしいことだけれど
決してそれは当たり前なんかじゃなくて
私が普通だと思っているものから刺激や痛みを受ける人がいる。
それはとても衝撃的なことでした。

食品アレルギーですら、甘えだと言う人がいるくらいです。
これについては私は怒りすら覚えるのですが
食品アレルギーは命に関わるものもあるので、甘えとか言う前に
想像力を働かせて、知識を身につけていただきたいものです。

ましてや、相手は目に見えない電磁波や、種類がとても多い化学物質です。
顔が赤くなるとか湿疹が出るとかなら理解を示す人もいるかもしれませんが
「痛い」だけだと「精神的なものじゃないの?」と言われることだってきっとあります。
かおりさんだけじゃなくて、過敏症に悩む方々は
過敏症の症状だけではなく、周りの無関心、無理解にも
傷ついたりするのでは、と心配になりました。


見えないもの、分からないものに漠然と恐怖する前に
知識を身につけるのはとても大切なことだと思います。
そういった意味で、このマンガ「かびんのつま」は
化学物質過敏症をはじめとする過敏症に悩む方やそのご家族、
また、こういう症状について知らない方にも読んでいただきたい
と私は思いました。

もっとも、作者のあきやまさんは過敏症の専門家ではないので
作中の描写やあきやまさんの推測には間違いもあるかもしれません。
しかし、あきやまさんが、過敏症に苦しむかおりさんを実際に見て描いたマンガです。
どんな症状が起こるのか、その時にご本人が、ご家族がどんな気持ちになるのか、
赤裸々に描写されています。

巻末には化学物質過敏症研究の第一人者である教授への
インタビューも収録されています。
絵で分かるマンガと巻末のインタビューで
化学物質過敏症について知ることができるかと思います。

なお、この単行本はベジタブルインク(植物油インク)で印刷されています。
現在連載されているエピソードでは、かおりさんはインクに対する過敏症の症状も出ています。
このような症状に悩む方にも手にとってもらえるように、と
作者のあきやまさんが「ベジタブルインクで」と希望されたそうです。
このような気遣い、とても素晴らしいことだと思うのです。

↓以下、あらすじを含む私の感想です。


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