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スタメンは誰?

旦那とは年が1つしか変わらないので
子供時代やっていたゲームは結構高い率でかぶるのです。

私は一人っ子で、好きなゲームもひとりでできるRPGとかが多いので
あまりそれ系の話を人に振ったこともなかったんだけど
「DQ5、ラストに誰連れてく?」という話題になったときに
好みががらっと分かれることが判明。

「主人公、息子、ピエールだなあ」※ピエール=スライムナイト
「え、俺は主人公、フローラ、娘」
そもそも嫁がフローラという時点で好みが違うのですが(ビアンカ派)
パンサーの名前の好みも全然違ったのでそこはあまり驚かない。

過去記事1:ネコの名はゲレゲレ。
過去記事2:すぎやま先生はボロンゴ派だったらしい。

勇者をスタメンから外すという戦略に目からうろこが。
「え、じゃあ勇者は?」
「普段は馬車。何か敵がかけてきたときだけ出して剣かざしてまた馬車」
何その便利屋的運用。

他のゲームはどうなんだろう。
「じゃあFF6のラストは?私は
 マッシュ、ロック、セリス、カイエンだったけど」
「そこでカイエンなのか」
「いいじゃんカイエン素敵だよ。君は?」
「ティナ、セリス、リルム、ロック」
「女の子ばっかだなー。何故ロック?」
「長く使っててそれなりに強かったから」

「ロマサガはどうだった?私は
 アイシャ、ジャミル、クローディア、グレイ、ホーク、アルベルト」
「あー大体一緒。グレイとかホークの枠が気分でゲラ=ハとかガラハドとかになるかな」
「ゲラ=ハいいよねー、アレな話だけど、死に姿かわいくない?」
「確かに。あれはフースーヤと並ぶよな」
「分かるわー」

「ところで、やっぱ両親シーフだといいよなー」
「うんうん。でもそれだとアルベルトってどう考えても他所の子だわ」
「だよな。ぶっちゃけ俺アルベルトよりディアナを連れて旅したい」
「同感。ところでさあ
 キャプテンキャプテンホークってやらなかった?」
「やったやった。誰しも通る道なのな」
「よかったあ」

こんな感じで夜中のRPGトークが毎晩繰り広げられて夜更かしなのです。


県立図書館でお勉強。

一昨日の土曜日、岩手県立図書館に行ってきました。
県庁近くから駅前に図書館がお引越しして以来、
本を借りに行ったことは何度かあるんだけど
机と椅子を借りてお勉強するのは初。
いつもと違うことをするのはわくわくします。

【盛岡市立図書館では】

行きつけの市立図書館では、まず受付に行って
(どうでもいいけど、「いって」の変換候補の1番が「逝って」なのはどうなのか)
閲覧室の希望する席の席札を借ります。
市立図書館では、対面にすりガラスがあって向こう側が見えない
2人分並んだ席を1つ借りることができます。

<1><2>  <3><4>  <5><6>
すりガラス  すりガラス  すりガラス
<7><8>  <9><10>  <11><12>

こんな感じで、例えば私が3番の席を借りると、
受付では4番も貸し出し中っぽくしてくれて
約50%の席が埋まると満室扱いになり
希望者は学生専用の閲覧室(学習室)に通されます。

閲覧室も学習室も携帯式音楽プレイヤーの使用および
室内での飲食は禁止している模様。
のんびり書き取りでもしようとMP3プレイヤー持っていったこともあったけど
ここでは書きに特化した勉強に集中する必要がありそうです。
ごはんについては、お弁当を持っていけば
お昼時間のみ開放される、上の階の見晴らしがいい飲食テーブルを使わせてくれるみたい。
いつかここでのんびりお昼もいいかも。

【岩手県立図書館では】

書架やテーブルが木の色で、照明も明るいので
何だか気分も明るくなりそうな図書館。

県立図書館はどうやって席借りるのかしら、と思って受付に聞いてみたところ、
「空いているところにご自由にどうぞ」という答えが。
ぐるりと見回すと、特に閲覧室っぽい部屋はないようで
書架の間の広いスペースに
でっかい机と周りの10脚くらいの椅子が目に入りました。
どうやらこれが閲覧席らしい。
参考書を広げていろんな勉強をしている老若男女がいっぱいいました。
三角定規で図面を書いている人、柔道整復師の本を読んでいる人
経理の帳簿を書いている人、英語の勉強をしている人
いろんな人がいろんな勉強をしているのを見るのはとても励まされます。

ふと見ると、向かいに座っている三角定規の人が
ヘッドホンで何か聞いています。
ヒアリングの練習でもないと思うので、きっと音楽でも聴いているのでしょう。
周りでも結構携帯やプレイヤーを使ってヘッドホンを挿している人がいるのを見ると
どうやら県立図書館は携帯音楽プレイヤーOKなのかもしれません。これはイイ。

他にもこのようなテーブルがいっぱいあったんだけど
結構混んでて座れるところはさっきのところしかなかったので
ここに座って単語帳作成にしばらく集中。

ずっと机に向かっていたら疲れたので、散歩がてら館内を歩いていたら
端っこの窓際に、市立図書館みたいなすりガラスの個人テーブルを発見。
どうやらここも空いていれば自由に使えるようです。

あとは、PC持込専用席なる席もありました。
私は勉強にはノートPC使ってないので持って行かなかったんだけど
出先でPCって何だかちょっとカッコイイ。

書架には「洋書」というコーナーがあり
西洋だけではなく東洋の本も揃っていました。
芥川龍之介や夏目漱石、村上春樹、吉本ばなな、など、種類も多彩。
前回ここで、吉本ばななの「キッチン(韓国語版)」を借りたのでした。
「こころ」があったのには驚いた。長い話なだけあって厚かった。
日本語で読んでも難しいあの話、さすがに外国語で読むのはまだ厳しそう。
でも、背表紙を見ているだけで楽しい。

【国際交流センター】
図書館は建物の3Fにあるんだけど、5Fには
国際交流センターなるスペースがあったので覗いてみました。
どうやら、岩手で暮らす外国人と日本人の交流の手助けをする場所のようで
壁の掲示板には、「外国語講師募集」「外国語勉強友達募集」などの紙が
ぺたぺた貼ってありました。
びっくりしたのは、報酬ありと報酬なしに丸をする欄があったこと。
報酬なしで講師募集をしている人もいて、へぇって思った。
ここで講師やお友達を探すのもいい手段だとは思うんだけど
こういうところに来る人って、何て言うのか
「外国大好き!外国語大好き!」みたいな前向きなオーラを眩しく放っていて
私のように
「親が外国語ネイティブだけどけんかしてます。ドラマ興味ないけど本読みたいんです」
みたいな人は何だか近寄りがたかった。多分気にしすぎだとは思うんだけど。
言語を学びたいけど交流は別に特に、って人、珍しいんだろうなあ。

交流センターの奥にはロビーがあって、学生さんや社会人の人が
外国語の勉強や会話などを楽しんでいるようでした。
さらに奥の衝立の向こうでは、10人くらいのグループが韓国語の勉強をしていて
一人がホワイトボードの前に立って発表のようなことをしていました。
多分、ちょっと勇気を出して勉強道具を持って
机の所にいる人に話しかけることができれば
混じることができるんだと思うんだけど。

そんな感じで4時間くらい図書館に滞在して帰りました。
夜遅くまで営業しているのも、お休みが少ないのもポイント高い。
また行きたいな。


優しいということについて考える。

今年の抱負が「人に優しく」なんだけど
最近、この、「優しい」ということについてしみじみと考える。

なんて難しいんだろう。

優しくすることが、じゃない。
そうじゃなくて、いつの間にか
「優しい人を演じる自分」を評価されたがっていることに気づく。
つまり求めているのは、相手の安寧ではなく自分への見返り。醜すぎる。

数ヶ月前、母親と大げんかをしてまだ継続中なのだけれど
彼女はしきりに「○○してあげたのに」を繰り返していた。
自分が大変なのに、そんな中こんなことをしてあげたのに、それなのに
感謝の念が足りない、心が狭い、何度も言われた。

ありがとうって言うだけではだめらしい。
でも、してってお願いしていないことに対して
「○○してあげたのに」と言われても、言葉が返せない。
お金がピンチなのに高いお肉買ってあげたなんて言われても困る。
ありがとうと何度言っても、私が思う感謝の気持ちは伝わらなくて
私が放ったひとつの言葉に切れて「してあげたのに」の嵐だった。

親に言われたことは、それが正しくても正しくなくても、ずっと刺さる。
正直、韓国語を目にするたびに頭にきて、勉強が進まないことこの上ない。
今でも悔しい、悲しい、頭にきている。
きっと心が狭いからなのだろう。
頭にきたから韓国語は絶対にマスターしてやるもん。

今年に入ってから、人と接する際に、優しくあろうと決めた。
頭にきても「人に優しく」っていっぱい思ってがまんした。
でも、それって、お母さんと一緒なんじゃないの?
優しくしてあげている自分をほめたいだけじゃないの?

相手のことを思って、相手の気持ちが安らかになることを思って
自分は別にどうでもいいから優しくあろうとするって
なんて難しいんだろう。ひとつもできてない。

好きな人に対しては、できていると思う。
相手が喜ぶことが嬉しいから
相手が困っていたら、助けたいと思うし
それに対しては特に「優しくしなきゃ」的な気負いもない。

ネトゲのギルドでは、実に驚くべきことに
某ギルメンに、優しいギルマスだと思われているらしい。
周りの助けを借りて、弱い時代から育ち、強くなくてもそれなりになった今は
還元するつもりで、当時のことを思い出して、教えたり、助けたりしているだけだ。
私が与えられたものは、それっぽっちじゃ絶対に返せない。

私を昔から知っている友人は
私のことを優しいだなんて言わない。
ずけずけと物を言い、ごく親しい人以外にはそっけない私を知っている。

最近、優しい人をやるのもちょっとしんどいと思ってきた。
優しい人だと思われていて、何を言っても平気な人になっていて
失礼なことを言われたり、無礼なことをされたりもする。
でも、それを笑って流すのが、ほんとうの優しい人なのかな、って、最近分からない。

相手に何かを頼まれて何かをしたときに
それに対してのリアクションとか一言の礼とか
そんなのを求めるのも、もしかして傲慢なんだろうか。
私は言うように心がけているけれど、言えって言うのは間違っているのだろうか。
あーだめだ。そんなことを言っているとお母さんと何も変わらない。
頼まれたからした。その後相手がそれをどうしたかは分からない。でもそれは相手の勝手。
そんな風に割り切らなきゃだめなのだろうか。

今日は切れるかもしれない。多分切れる。
心当たりの人はここを読んでいない。
親愛なる私の友達は、私に失礼なことをしたりしないから。

年の初めになんて難しい目標を立ててしまったのだろう。


極細付箋。

吉本ばななのキッチン、読み進めています。

セリアで見かけて超気になっていた付箋をゲットしました。
早速コピーしてノートに貼った韓国語版キッチンの分からない単語にぺたり。
この単語は【台所】という意味。
この小説で台所が分からないのはどうなのか。

ふせん1

のりが付箋の半分あたりまでついています。
意外と粘着力が強い。

この付箋、フィルムでできているから下が透けるのがすばらしい。
しかも鉛筆で上に字を書くことができるから
書き込みをしたくない本やテキストにマーカー代わりに貼ることもできてとても便利。
ただ、鉛筆で書いた文字を消すと、上手に消えないでフィルムが剥がれちゃうので
そこは書くときにちょっと注意しなきゃ。

ふせん2

右側に貼ってあるのが普通サイズ小の付箋。
「ここまで読んだよ!」の印に貼ってあるのだけど
比べてみると極細なのがよく分かります。

5色もあるけど使い分けは今のところ思いつかないなー。
とりあえず、日本語版と韓国語版を1文ずつ交互に読みながら
分からない単語にぺたんぺたん貼っていく感じ。
…分からない単語だらけだった。

名詞・動詞・形容詞…みたいな感じで色を分けるのも考えたんだけど
あまり面倒になると私絶対に飽きるという確信があったので
上から順番に使っていくことにしました。

思ったより消費が激しいので
ある程度貼ったら辞書引いて
分かるようになった単語部分は外すことにしよう。

外した付箋を再利用するか
それとも、付箋の上に単語と意味を書いてプチ単語帳にするかは考え中。

この付箋の使い方、私よりももっともっと詳しく解説している方がいらっしゃいました。
うさぎメモ@多言語に夢中|無敵の学習ツール:わが愛しの極細付箋紙

これ系の文房具って見ているだけで楽しい。
100均の文房具コーナーに行ってぼーっと見ているだけで
何だかお勉強する気分になります。気分だけね。


国立図書館。

行きつけの盛岡市立図書館が
2/10から3/29までアスベスト除去工事でお休み中なので
週末の図書館通いができずにちょっと悲しい。

行きつけなのはただ単純に近いから。
県立図書館も都南図書館も好きなんだけど遠いんだよねー。

って話を旦那にしたら
「国立図書館に行けば?」
と言われた。

「国立図書館?」
「うん。わが国の国立の図書館」
「どこにあるの?」
「隣の部屋。超近いよ!徒歩で行けるよ!」
「いや近いけど隣の部屋寒いし」
「こたつ完備だよ!お茶も出るよ!」

国立図書館という響きがなんとも気に入った。


新もみじマーク≒フレッシュプリキュア

新もみじマークがフレッシュプリキュアのエンブレムに似てると思うのは私だけ?

いやじっくり見ると全然似てないんだけどさ。

とりあえず街中で新もみじマークの車を見かけたら
「あ、プリキュアプリキュア」と言うことにしました。
そう言えば先週から始まったプリキュアが意外とイイ。

で、もみじマークに思うことがあるのです。
毒を吐いていますが、悪気あってのことではないのです。


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シールをぺたり。

数ヶ月前に手帳を作って
お勉強に役立てよう!と張り切っていたんだけど
イマイチ活かしきれていない感があるので、
もう少し改良の余地があるのでは、と
ここ数日ずっと考えていました。

「シール貼ったらいいんじゃね?よくできました!みたいなさ」
旦那に言われて、シールという選択肢が。
確かに毎日シール貼るの楽しそう。
私は目に見える達成感にとても弱いです。

で、手帳にシールを貼る、ということから発展して色々検索したところ
幼稚園の先生が幼稚園のシール帳について述べているページを見つけました。

シール帳に手を加えないで|幼稚園の先生の本音


たかが朝のシール貼りと思っているだろうけど、
『数字への興味』『短期集中力』『1週間の概念』という
3つの特典が付いてくるのだ。


ここ読んで私すごい感動したんだけど
幼稚園の先生はシール帳についてすごく深く考えているのね。
だからこそ、良かれと思ってやったお母さんの印付けについて憤慨しているみたい。
私には子供がいないから、はるか昔の自分の経験を思い起こしてみたんだけど
当時通っていた幼稚園ではシール帳なかったなあ。
登園時に毎日シール貼るってとても楽しそう。ちょっと羨ましい。

こうやって、子供の学ぶ機会や身につける過程を
親身になってきちんと考えてくれる先生がいるのは
とても心強いことだと思うので
この先生はシール帳の意義について、一度父兄にプリントや口頭で
きちんと説明をすべきなのではないかなあと思ったのです。
それによって気づく親御さんもいるだろうし、
それでも改めない人もいるかもしれない。
でも、私だったら指摘してもらったほうがうれしいし、
親御さんの知る機会も大事なんじゃないかな。


で、話は戻るんだけど、シール貼りをお勉強手帳に役立てることについては
手帳の一番後ろの方眼ページ(15分ごとに勉強内容に印付ける用に作成)に
読んだ=赤 書いた=青 みたいに色分けしたシールを貼ろうかなと思う。
で、その日のお勉強に満足したら、見開きカレンダーのページに
よくできました的なシールを貼ってみようかと。

あとで文房具屋さんや100均でシール色々物色してこよう。


ペンを変えました。

中学時代から、勉強用のペンはぺんてるのハイブリッドを愛用していたのだけれど
この冬の寒さのせいなのか(違うかもしれないけど)
買ったばかりのペンがことごとくかすれて勉強にならない事態が続き
温めても振ってもダメダメだったので
10数年ぶりにペンのブランドの変更をしました。

新しいペンはPILOTのチューズ05

書き心地がハイブリッドと似ていて
フォルムもキュートだったのでこれに決定。
近所の文房具屋さんに在庫がいっぱいあったのと
替え芯の値段が安かったのもポイントになりました。

ハイブリッドの青はお医者さんがライバルだったからなあ。

さしあたって単語帳作成にガンガン使う青と黒を購入し
時々使う赤については、今使っているハイブリッドの赤が切れてから買うことにしました。


キッチンを読み始めました。

親とけんかして韓国語熱がしぼんでいたんだけど(いつもこう)
このまま何もできないのは悔しいのでがんばって再開。

ルーン読むのはまだ早いかなってことで
もう少し簡単そうな教材を模索していたところ
図書館にイイ本があるという情報をキャッチ。

吉本ばななさんのキッチン(韓国語版)を借りて
さっそく読み始めました。
2ページ読んで分かる単語が「冷蔵庫」だけだったので
これはヤバイ!と思い
読み進めるのを断念して日本語版をブックオフで買ってもらって
対比させながら読むことにしました。

日本語版を5回くらい通して読んだあとに韓国語版をぱらぱらめくってみたら
どこら辺を書いてあるのかが大体分かるように。
地の文だけだと厳しいんだけど、セリフがあれば大体判断できる。
この調子で楽しく読んで語彙も増やしていこう。

久々に読んだけど、やっぱりこの話好きだなー。
昔家庭教師していたときに、受け持ちの生徒さんに
プレゼントしたことを思い出しました。
彼女は今元気なのかしら。


人身売買。

3月24日にPSPのFF4が出ると聞いたので、貯金を始めました。
今回のFF4は何と、以前携帯に配信されていた
アフターストーリーも収録して、つなぎ部分のエピソードも作成して
ムービーもゴージャスに作り直したものらしい。
作り直しっぷりが何て言うかツクールっぽくて(特にバトル画面)
ネット上での評価はダダ下がりなんだけど
公式サイトで配信されているトレーラームービーの終盤のカインを見た瞬間
そんなのはどうでもよく欲しくなってしまいました。
何度見返してもため息が出るくらいかっこいい…はぁ。
カイン大好き超大好き。

それ以来、何か欲しくなった時には「カイン買わなきゃ」と呟きながら
カインを思って我慢をしています。
うん、たいていのことはカインを思えば平気。
今の優先順位は カイン>>>>ポプ>>じゃじゃ麺

どうでもいいけど美麗ムービー追加で
バルバリシアはどうなるんだろう。ちょっと気になる。