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りなちゃんとのその後。

パーティション切り直して無事にHDDインストールも完了。
何故かメニューが英語になってしまったんだけど
細かいことはあまり気にしないことにしました。

やっぱりCDブートよりHDDからの方が早い。
電源切るときも保存についていちいち聞かれないのがイイ。
前まで入っていたWin98に比べると動きもさくさく。

ネットに繋ぐ予定もないPCなので
暇なときにつれづれとテキスト入力する用として使おう。
その傍らCUIにもちょっと慣れることができたらいいな。
音が出ないのがちょーっと気になるんだけど
これは中古で我が家に来たWin98時代からだから
これも今さら気にしないことにしました。
噂によるとPuppyLinuxの起動時の音声は犬の「わん!」という鳴き声なのだとか。
…ちょっとかわいいな。聴いてみたい気もするなあ。


りなちゃんとの出会い。

ある日、我が家のPCが壊れました。
電源ボタンを押してもうんともすんとも言わない。
ただ、電源入らないだけで中身は無事だと思うんだよね。
「これは修理か…?それとも買い替え…?
 どっちにしてもすげえ金かかるよなあ」
半ば諦めモードで、無事なもう1台のPCで情報収集。

同じ頃、私がやっているネトゲのギルドwikiに
CGIで動くBBSを設置しようと思い立ち、
中身は分からなくても、CGIの設定をして設置するだけならできるので
何とか設置。
その後、お借りしたCGIのソースを拝見してみたところ、
Perlという言語で書いてあり
「難しそうだけど面白そう。理解できればカスタマイズもできるかな?」と考える。
早速、登録しっぱなしにして読まないでいた、
プログラミング関係のメルマガを開くと
「Linuxで古いパソコンが甦る!」の文字が目に飛び込んできて
「これだ!」と思った、というわけです。

その後色々検索してみて分かったのはこんなこと。

・LinuxというのはオープンソースのOSで、
 DLからインストール、アップグレードも無償でできる
・ひと口にLinuxといってもさまざまな種類がある
・CDやフラッシュメモリから起動ができる
・CUIだけじゃなくてGUIもできるようになってきているので敷居がちょっと下がった
・調子が悪いPCにLinuxを入れてファイルを救済できる場合がある

その後、本屋でLinux関連の書籍を立ち読みしてみたり
Twitterでいろいろな方から情報をいただいたり
検索したりしてみて分かったことは

「電源入らないんじゃどうしようもない」

この1点。
CDからブートするにしても、BIOSいじらなきゃいけないし
大体電源入らないならどこから動力をもらうのだろう。

計画としては、
壊れたPCにLinux入れる
 →ネットワークで繋がっている無事なPCにファイル移動して救済
だったのだけれど、救済だけならHDDを取り出してUSB接続キットを使って
無事なPCに移動することもできるよね、と考え直す。
データ救済はできそうだけど、PC引き続き使用は無理ぽい。

という訳で、ほぼ無料でPC直しちゃおう計画はあえなく頓挫したのだけれど
Linux自体はとても面白そうなので引き続き勉強することにしました。


りなちゃんと私。

唐突にLinuxに興味を持ったので
家で使われずに眠っているWin98のノートPCに
PuppyLinuxをインストールすることにしました。

Windows以外のOSって初めて。
仲良くできるかなあ。
とりあえず親しみをこめて「りなちゃん」と呼ぶことにしました。
ちなみに会社で使っているWin7機は「ななちゃん」と名づけました。
今ではかなり仲良しになり、XP大好きだった私も
「次のPCはななちゃんもいいなあ」と思うくらいに。

*まず使ってみよう

PuppyLinuxはCDから起動することができるようなので
(CD入れないで起動するとWin98が立ち上がることを確認)
まずブートをHDDからCDに変更。

ブート変更は機種によって押すボタンが違う模様。
大体はF2かF12らしいです。
うちのノートは東芝だったので、
Esc押しながらスタート→F1という、何だか隠しコマンドみたいな
かっこいい入力をしてブート変更画面を起動して
CD→HDD→FDに変更。
その後PuppyLinuxのLiveCDを入れて電源ON。
言われるがままにキーボード選んだり解像度選んだりしたら
無事にりなちゃんが起動。
どうでもいいけど流れる英文が一部ピンク色で何かカワイイ。

もっとごりごり硬派で文字ばっかりなのを想像していたんだけど
意外とGUIでWindowsにもちょっと近く、
デスクトップアイコンやインターフェイスは意外とカワイイ。
これなら仲良くできるかもしれない。

理想はもっと仲良くなって
CUI環境での入力にも慣れること。カッコイイし。

心なしか98だった頃よりさくさく動いている感があり(つまり軽い)
何だかとても気に入ってしまったので
Win98消してPuppyLinuxをHDDにインストールすることにしました。
毎回CD入れて起動するのも面倒だしね!
しかし、パーティションの設定がよく分からず、
フォーマットも中途半端でエラーが出たため、Win98消しただけ状態に←いまここ

いきなり暗礁に乗り上げた感があるんだけど、がんばろう。


惑わない。

まだ不惑には数年あるんだけど
今年の韓国語勉強の目標は「惑わない」に決めました。

韓国ドラマに興味があるわけでもないし
韓国語を流暢に話せるようになることが目標なわけではない
あくまでも目標は「韓国語書籍の読破」なので
他の人と勉強方法や至るプロセスが違っていても気にしない。

去年までの私は「これでいいのかなあ」と自分の勉強法を信じられずに
闇雲にいろんなことに手を出して中途半端にしていた感があります。
今年はまず信じた道を進むことから。
その結果遠回りだっていい、と開き直ることにしました。

というわけで、勉強方法の検証など。

・単語帳、例文帳を作って持ち歩く
これは今までの勉強で効果が高かったと思われるので
継続する予定。
例文入りのテキストは手元に3冊あるから、
今年は新しい本は極力買わずに、これを完璧に数回回してみよう。

・八木早希さんのPodcast
これはPSPに保存して台所で聴くことにしました。

・例文の音読、シャドウイング
効果があるのは分かっていても、これを集中してやると
とてつもなく疲労してくたんとなってしまうので
疲れない程度に小分けできないかどうかを模索中。
会社からの帰宅時に単語帳が見えるくらい日が長くなったら
mp3聴きながら帰宅を再開したいところ。

・メルマガ「朝の手紙」書き写し&音読
朝の手紙、うちの母には大ヒットだったんだけど
今の私にはまだ内容がむずかしいので
ノート1冊終わるのを契機に、書き写しはお休みすることにしました。
メルマガ購読は続けるので、いつか読める日も来るかも。

・ルーンの子供たち
書き写しは時間がかかるので(効果はあると思うけれど)
今年はCNG読書法でがんばって読み進めていくつもりです。
※【CNG読書法】外国語版書籍と日本語訳を交互に見ながら、
 できるだけ辞書を引かずに読み進めていく読書法

今年もがんばろう。


水曜日の深夜はテレビが熱い。

以前読んで大層衝撃を受けたまんが「臨死!!江古田ちゃん」
何と実写化されたらしい。

読んだ当時は、「これ読んでるなんて友達にばれたらドン引き?」とか
「いやでもこれ好きな人とは絶対お友達になりたい」とか
いろいろなことを考えながら記事を書いた覚えがあるのですが
実写とはまた思い切ったことを…。
あれ、テレビで流しても大丈夫なんだろうか。
江古田ちゃん、家では全裸だし。

今日の夜1時29分から毎週テレビで放映するんだとか。
とても残念なことに、その時間はもうぐっすり…。
主演は鳥居みゆき。主題歌も鳥居みゆき。まさか脱ぐの?
彼女、江古田ちゃんのイメージぴったしな気がする。
ちょっとイっちゃってる感じとか目つきとか。

来週の水曜日からは戦国鍋テレビも放映が始まるし
(時間帯は江古田ちゃんのちょっと前。続けて見られるんだぜ)
水曜日の深夜のテレビが面白そうでとても悔しい。
私木曜日の朝掃除当番だから絶対寝坊できないんだよね。




翌日追記。
江古田ちゃん、放映予定、水曜じゃなくて火曜の深夜だった…
しかも岩手では放送してなかったっぽい…残念。
DVDが出ることに期待しよう。


地元民必見!とりのなん子さんの「とりぱん」がすごい。

もう10巻まで刊行されているまんがに今更触れるのは
遅すぎる感があるんだけど
知ったのが遅かったから仕方ない。
とても気に入ってしまったので今からでも紹介します。

とりのなん子さん著「とりぱん」
岩手県民が読むと「あー分かるわー」と思う地名やエピソードが
そこかしこに詰め込まれているのです(例:T松の池の白鳥)。

東北地方のとある街において、
実家や仕事場の庭に餌台を作り飛来する野鳥を餌付けして
観察する作者の日常を4コマ漫画形式で描くエッセイ漫画。
タイトルは、庭に来る野鳥のエサとしてパンが用いられていることから名付けられた。
(Wikipediaより)



くたっとした中にも愛嬌があるタッチや
日常の描写、そして、各話の最後に1ページ丸々使って描かれる
しんみりとした情景がなんとも切ない。

そういえばこの間知事もTwitterで宣伝しておられました。
いつも思うけれど、我が県の知事のまんがをはじめとしたサブカルに関する知識や
アンテナの鋭さには目を見張るものがあります。我が県の誇りです。

近所にリニューアルオープンした本屋(東北最大級らしい)にも
面出しでずらっと並んでおりましたとりぱん。
…スペースの都合上横向きにずらっとだったけど、勢いは感じた。

とりぱん(1)

とりぱん(1)

価格:620円(税込、送料別)



ちなみにこの本、盛岡市立図書館で借りました。
まんがも貸し出ししてるなんて知らなかった!わあ。


暗黒館の殺人 感想。

寒さをこらえて連休は読書にいそしみました。
あまりに部屋が寒かったので布団の中で読書。
それでも寒かったので湯たんぽを何度か沸かし直しました。

読み終わったので、感想など。
ネタバレについては、ほんのりという感じなので一応隠します。
ただ、登場人物の名前をほろっと出すだけだけどね。


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読書の真冬。

勉強に本腰を入れようと思って
久々に図書館に行ったら
かねてから気になっていた小説があったので
さっそく借りてきました。

暗黒館の殺人(上)

暗黒館の殺人(上)

価格:1,575円(税込、送料別)


暗黒館の殺人(下)

暗黒館の殺人(下)

価格:1,575円(税込、送料別)



あ、勉強はやったよ?ちゃんとやったよ?
書き写しに力入れすぎて、いささか手が疲れました。

綾辻行人の館シリーズ、読むの数年ぶり。懐かしいな。
個人的には「時計館の殺人」が一番好き。
あとは、館シリーズじゃないかもしれないけど、
霧越邸殺人事件も気に入ってる。

実は今回借りた暗黒館~は
ネット上でのレビューを見たときにあまり反応が芳しくなく
作品自体も今までになく長いということもあって
購入になかなか踏み切れないでいたのです。
こういうとき、図書館って実にいいな。

本当に久々だから、登場人物や過去のエピソードは読みながら思い出す感じ。
意外と覚えてるもんだなあ、って言うか
久しぶりの続編だからなのか、過去作のつながりっぽい描写があちこちに。

上下巻でやたら厚いので、読み終わるまでには時間がかかりそう。
敵は寒い部屋と眠気。
真冬の読書はこれがツライなあ。


言う>言わない

言ってしまった後悔と、言えずに今も抱える後悔。
もう聞いてくれる人もいないのに、私は毎日問いかける。


しっかし今日も寒いなあ。
部屋暖かいのにコーヒー冷めるし足元冷えるし。


今年の抱負。

昨年中は本当にお世話になりました。
今年もメイジキメラのつばさをよろしくお願いします。


もう5日なのに今更抱負もないかもしれないけれど
今年の抱負などなど。

・お勉強がんばる
今年こそは韓国語の勉強を形にしよう。
大目標は韓国語の本を読むこと。
そのための目標として、今手をつけているテキストを数周やる。
ひまなときには韓国語のCDを聴こう。
まずは生活にきちんと勉強時間を取り込むことから。
毎日勉強の習慣をつけよう。…今日から。
年末年始、あほみたいに何もできなかったからなあ。

・人に優しく
去年まで怒ってばっかりだった気がする。
人生もっと面白おかしく生きないともったいない。
怒ってばっかりの人と付き合う周りの人だってかわいそうだ。
どうやら旦那のゲーセン知人の間では
私は「優しそうなお嫁さん」という印象らしい。何故に。
でもせっかくいい印象を持ってもらえているのだから
まずは近くの人に当たり前に優しくすることからはじめよう。

・日記更新
お友達に「ちゃんと日記書いてほしい人」と書かれちゃったからね!
問題はネタがあるかどうかと
面白いことが書けるかどうかなんだよなあ。
前は結構できてた気がするんだけど、リハビリが必要?

ともかくがんばろう。