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ペプシモンブランに思う異文化交流の難しさ。

にれさんが呟いていたから
ペプシモンブラン 私もさっそく試してみたよ!
変な飲み物を試すのは我が家の家訓なのです。
今までの軌跡はこちら

ペプシモンブラン

私、モンブランもペプシも大好きなんだよね。
これはいけるかもしれない。
イロモノペプシはペプしそ以来スルーしてきたから
久しぶりのチャレンジ。
噂によるとペプあずきもペプバオバブもおいしかったらしい。
飲めばよかったかしら。

まずは匂いをかいでみよう。
うん、何だかとても甘い匂い。

おもむろにごくごく。
甘っ
そして後味がペプシ。でも甘さに負けてる…。
ペプシもっとがんばれ。

喉ごしはペプシなのに味がとてもとてもとても甘い。
ペプしそはペプシと紫蘇が仲良しだった感があるんだけど
これはモンブランとペプシの間の深い溝を感じました。
異文化交流って大事だけど難しいからなあ。




ああそういえば今日はもう1本違うのも飲んだんだった。
旦那のお友達のTくんが酒をくれました。

サントリーカクテルカロリ ファジーネーブル

これは普通においしかったんだけど
口の中でネーブルと桃がちょっとけんかしてた感じ。
「私のほうがおいしいのよ!」「私よ!」
どっちもおいしいから仲良くしてくれ。


システム手帳を導入しました。

日々の学習の進捗確認や
モチベーションの維持のために
システム手帳の導入をしました。

とは言っても、市販の製本された手帳だと(私には)不要なページが多すぎる。
書かなきゃ!って張り切ると挫折するのは目に見えてるし
かといって白いページがあまるのももったいない。
100均でリフィル買うのも考えたんだけど
却って高くつくんだよね。ということで自作。

必要なページだけワードで自作して
ホチキスでとめてクリアホルダーにはさむという
とてもカンタンな代物。
クリアホルダーは背表紙に着脱可能なバーがついているものを使用。
A4版4ページを1枚に印刷して真ん中で切って
半分に折って使うことにしました。
最初は裏表印刷を考えていたんだけど
A4のコピー用紙って意外と薄いんだよね。

これで今月とりあえず使ってみて、来月以降
少しずつ改良を加えてやっていこうかと思うのです。
手作りって楽しいのね。改良できるのが魅力。
まずは継続が目標かなー。
予定表というより記録を残すというスタンスで行ってみる予定。

<マンスリーページ>
せっかくなので曜日表記も韓国語にしました。
見開きで1ヶ月。ここには行った場所やこれからの予定を
ざっくりと書く。分かるなら韓国語で。
「도서관(図書館)」「어머니 (お母さん)」こんな感じ。

$ライス大盛り!

手帳2

<ウイークリーページ>
ここはその日にやった勉強内容を箇条書きで記入。
単語帳、とか、シャドウイング、とか。
シャドウイングの回数をカウントした付箋もここに貼る予定。
シャドウイングって集中してやるとすごい疲れるからまだ予定。
手帳3

<方眼ページ>
1マス15分で日付と勉強内容と時間を記録。これが意外と励みになる。
マス目が積み重なるのが単純にうれしい。
手帳4

<横罫ページ>
思ったことをたらたらと。
後で何かを思い出すきっかけになるかもしれないし。
勉強に関係ないことも書いています。「ハンバーグ食べた」とか。
手帳5


合宿という設定。

最近ちょっと煮詰まってきたので
リフレッシュ休み(という名の有給)。を取得して
昨日は1日中家にいました。

さて、1日まるっとお休みだからこれは
(隣の部屋に)合宿に行っているという設定で
1日みっちり韓国語のお勉強でもしよう、と
前日の夜には張り切っていたのですが…

昨日、超寒くてさあ!
布団から出るのも一苦労。
家の中なのに厚手のストッキング履いてました。
何とか這い出してきてお湯沸かして
湯たんぽにお湯入れたけど、どうしても隣の部屋には行けない。

で、布団で読書したりごろごろしたりうとうとしたりしながら
結局合宿が始まったのが16:30。スタート遅すぎ…。

程なく旦那が帰ってきたので合宿は30分で終了。

自分でも情けないとは思うんだけど
「時間がいっぱいある」と思うと却って勉強ってしないなあ。
図書館とかに行けばやるんだけど、
家は誘惑が多いってのもあるかな。布団とかPCとか。

今月からお勉強に手帳を取り入れ始めたから
それの検証も含めてがんばりたいんだけどな。
ちょっと気合入れねば。


ライバルはお医者さん。

数日前図書館で借りた参考書がかなりイイ感じで気に入ったので
(日本語の漢字熟語とそれに対応した韓国語を列挙する本だった)
ただひたすらノートに書き写していたら
お気に入りの青ペンのインクが切れてしまったのです。

ノートや単語帳にはあまり深いこだわりはないんだけど
書くものだけは自分好みのじゃないと絶対嫌なので
文房具屋さんに連れて行ってもらいました。

このペン、本体は¥105なんだけど、替え芯が¥63で売っていて
数ヶ月前に赤と黒の芯を買ったことがあります。
そのときは青の芯が店頭になかったので青だけはペン本体を購入。
空っぽのペン本体は髪が邪魔なときのかんざしに使っていた覚えがあります。

…今回も青芯売り切れ。
店員さんによると、時折お医者さんが箱買いしていくのだとか。
そう言えばカルテって青いペンで書いてある気もしないでもない。
お医者さんもぺんてるのHybrid愛用しているのかー。

「また仕入れるからペン捨てないでね。また来てみてね」と
文房具屋さんのおばちゃんに言われたのでまた今度行く予定。
今度はあるといいな。

私、ペンは青>黒>赤の順に減るんだよね。
多分、日本語が青、韓国語が黒、重要な部分が赤で印 だからだと思う。

で、めでたくペンを新調したので書き写しを再開。
10時間半で全部書き写しを終了。ノートちょうど1冊分。すごい充実感。
でもこれって読み返さないと意味ないな。がんばろう。


あまりにもうれしかったので決意表明。

おひさしブリーフ。真波です。
休んでいた理由はいろいろあるんだけど
一番は、書く話題がなくて愚痴しか出てこなかった、だったりします。
そんなの書きたくないし読みたくないだろうから休んでいました。

ただ、今回あまりにもうれしいことがあったので
お休みをちょっとお休みして記事を書くことにしました。

今日Twitterで、田中芳樹先生の秘書の安達さんがこのように発言
adachi1.jpg

安達さんと面識はなかったけれど勇気を振り絞ってメッセージを送信
(ダイレクトメッセージはフォロアーじゃないので弾かれた模様)
adachi2.jpg

何とお返事が。残念ながら私にはまだ早かったようです。
adachi3.jpg

とか思ったら次のメッセージに思いがけない幸運が。
adachi4.jpg

しかも応援までされてしまいました。
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私今日からもっとまじめにお勉強するって決めた!
安達さんも応援してくれたし、もしかしたら
田中芳樹先生のお耳にも入る出来事かもしれない。
東京の空の下で小説を今も書いている
大好きな小説家の先生が私のことを認識する可能性を考えたら
何だかとてもテンションが上がってきました。
どのタイミングが「よし、だいたい読める!」なのかは分からないけれど
そのレベルに到達できるように毎日がんばろうと改めて思った出来事でした。
韓国語で読みたい本がまた増えた。楽しみです。

ああそう言えば。
先々週に図書館で借りた「蓮池流韓国語入門」という本が
とても分かりやすくてびっくり。
今まで読んだ参考書の中で一番かもしれない。
これは購入を決断するレベル。
作者はあの拉致被害者の蓮池薫さん。
拉致という不幸な出来事と、北朝鮮にいた頃の経験から
系統だった韓国語の覚え方、失敗談などが盛りだくさんに書かれていました。
特に参考になったのは、ハングルから漢字を推測する方法(とその逆)。
これを身につけられれば読解力が跳ね上がる予感。
とりあえず目に入った漢字の韓国語読みを考えるきっかけになりました。

がんばるぞーーーー。